ファンケルのえんきんを飲んでます。

眼精疲労・ぼける・かすむ・・・目の不快症状がつらい

日常的に目の疲れがひどいのと、ピントが合わないというか、ぼける?ぼやける?ことが多くなってきて、仕事でパソコンを使うことが多い私は「ちょっとこれはまずいな。目に良いサプリメントでも飲もうかな」と思い、ファンケルの「えんきん」を飲み始めました。

ファンケルのえんきんは目のサプリメントで、日本初の”目の機能性表示食品”です。(2015年4月時点で日本初なので、2018年現在は他にもでてきてるかもしれません。)

目への効果や、目からくる首や肩の症状軽減も臨床試験をちゃんとして実証されてます。

私はファンケルのサプリは15年近く利用していて、サプリや化粧品の問い合わせでの対応の良さはもちろん、基本的に信頼できる会社だと判断しているので、目のサプリを考えた時も”えんきん”をまず試してみようと思えました。

最初はえんきんのお試しセットを買いました。

>>ファンケル機能性表示食品えんきんお試し1,000円【公式】

上の写真がお試しセットで、えんきん14日分×2個と、パンフレットが入ってました。
※以前は2週間分1,000円で販売してたお試しセットが、今はもう1袋ついて4週間分になっています。

えんきんは通常価格30日分2,160円で販売されているので、お試しで28日分が1,000円で買えるのは、かなりお得です。半額で買えるわけですから。

このお試しセットは、ファンケル公式通販でえんきんを初めて購入する人しか買えない1人1回のものなので、えんきん購入を考えている方は、お試しを最初に買うことを強くオススメします!!

すでにファンケル通販を利用したことのある会員の人でも、えんきん購入が初めてなら、お試しセットを買うことができます。

半額で買えるお試しがあるのに、通常の値段を出すのは損・・・と言っちゃっていいのか分からないけど、でも知らないともったいないなーとは思います。

ビタミンCとかビタミンB群とかと違って、目のサプリメントって人によって効果も分かれるだろうし、体質に合う合わないもあるかと思うので、まずはお試しで飲んでみてから、通常価格で買うのがいいんじゃないかなと思います。

ファンケルえんきんの配合成分

目のサプリメントって、代表的なのがブルーベリーサプリなのかな。
いろいろな会社がだしてるけど、怪しい会社も多い気がします。

目に良いといわれる成分って他にもあるのに、ブルーベリーだけ単一でとっても本当に効果あるんだろうかって、私昔から疑問だったんですよね。
ファンケルのえんきんは、こういう成分でできてます。

・ルテイン(ほうれん草などに含まれるカロテノイド)
・シアニジン-3-グルコシド(北欧産ブルーベリー・黒大豆由来のアントシアニン)
・DHA(イワシやサバなどの青魚やマグロに多く含まれる)
・アスタキサンチン(鮭やイクラに含まれる赤色の天然色素)
合成着色料・香料・保存料は無添加

他にもビタミンB群やビタミンC・ビタミンAが目にいいので、私はビタミンB群とビタミンCのサプリも合わせて飲んでます。

食事でとれるのかもしれませんが、とりあえず目に良い成分を集中的に補給したいなって思って、この3ヶ月はビタミンC・ビタミンB群・えんきんを続けてきました。

ビタミンAはサプリで採りすぎると良くないらしいので、ほうれん草やニンジンを積極的に食べるようにしてます。
(体内でビタミンAに変わるβカロテンが緑黄色野菜に多く含まれてる)

えんきんは、見た目こんな感じです。まるで黒豆のよう。

植物由来のソフトカプセルで、1日2粒が目安です。

私は朝食後に2粒飲んでます。

ファンケルによると、えんきんに含まれる「シアニジン-3-グルコシド」は24時間働きが持続すると言われているので、毎日同じタイミングで飲むことをオススメしますとの事。

朝なら朝・夜なら夜って風にですね。

あまり気にしすぎなくてもいいとは思うけど、でも飲み忘れ防止のためにも、朝か昼か夜かぐらいは決めてたほうがいいですね。

累計800万個も売れてるえんきん。目の不調は現代病なのかも。

ファンケルのサプリメントで2015年に1番売れたのがえんきんで、お客様数NO1もえんきんなんだそうです。累計販売個数はなんと800万個!

ファンケルって、大手通販会社で化粧品を買う顧客もものすごく多いのに、その中でも1番売れてるのがえんきんって、本当に人気な証拠だと思います。

なんとなくだけど、えんきんは中高年の男性も多く買ってる気がします。
テレビCMもおじさま層向けに作られてるっぽいですし、えんきんっていうネーミングとか、”中高年の目の健康に”って袋に書かれてたりとかで、基本は中高年層(40代以上)が対象なのかなーって。

でも口コミ見たら、20代・30代の女性も飲んでる方がものすごく多いんですよね。
多分50代とか60代の方はネットに書き込まないから、私が見る範囲では若い人の口コミが多いってことだと思うけど。

今は若い人もスマホを使う影響で、スマホ老眼とか若年性老眼とか、老眼のような症状がでてるひとが多いみたいです。

実際に眼科でもそう言ってました。今は20代でも、視力低下以外にいろんな症状が出て受診する人がすごく多いと。
10代でも目の不調を訴える子達が増えてるみたいですしね。

スマホ恐るべしです。パソコンだけでも目に負担なのに、仕事以外でもスマホで目を酷使し続けたら、そりゃ不調にもなりますね。(私も完全にそのパターンですが・・・)

現代病みたいな感じで目に不調を抱える人が増えたから、えんきんのような目に良いといわれるサプリメントを買う人が全世代で増えたんだろうな~。

なので、ファンケルといえば女性がメイン層だと思うんだけど、えんきんに関しては幅広い世代の人が飲んでるんだろうなと感じます。

>>ファンケル機能性表示食品えんきんお試し1,000円【公式】

えんきんを3ヶ月飲んで感じる効果

私はまずお試しを買って28日間飲みましたが、2週間ぐらいではすでに「これは続けて飲みたいな」って思えてたので、90日分3袋セットを一気に購入しました。
最初のお試し期間も加えて、今現在で3ヶ月以上飲んでます。

定期購入したほうが断然安く買えるので、次は定期購入にしようかと考え中。

3ヶ月飲んで感じた効果としては・・・

本を読む時にぼけたり、遠くを見てもぼけるっていう、ピントが合わないようなことがあきらかに減ってます。

パソコンしてても前はすぐ目が疲れてしょぼしょぼして、ディスプレイを見ることがきつかったのが、今はけっこう大丈夫になってます。

もちろん長時間してたら疲れますが、前の、本当にひどい状態に比べたらかなり楽になってます。

と、同時に、肩や首のこりが楽になってます。
ほぼ気にならないレベルに!

えんきんの効果として、「手元のピント調整機能を助けると共に、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます」と書かれてるので、これがそうなのか♪って感じです。

肩コリ首コリメインな方にはどうか分かりませんが、私の肩や首の症状は、目の疲れからくる肩コリ・首コリだったんだと思います。
目が楽になったから、自然に肩や首もよくなってきたのかなと。

目がつらいから、無意識に顎や肩にぐっと力が入ってたのかもしれないな、今思えば。
で、血流が悪くなってさらに目が疲れて頭も疲れて悪循環。みたいな。

目の疲れが原因で頭痛になる方もいるみたいですもんね。
目って想像以上に、パソコンスマホから出る光や、小さい画面を見続けることによってダメージ受けてるんだろうなー。

効果も実感してきてますし、目の健康を考える&これから年をとった時の眼病予防のためにも、えんきんを続けて飲みたいなと思ってます。

でも、喉元すぎれば・・・っていう性格なので、もし症状がもっと軽くなったりなくなったりしたら、飲むのやめるかもしれません。
とりあえずあと3ヶ月飲んで、その時の状態でまた検討します。

えんきんを飲み始めた当初は、目の運動(パンフレットに載ってたもの)も毎日何回もやってたし、定期的に目を休めたりしてたけど、目の調子が良くなってきたら、休みなくパソコンに向かってしまってる。。

えんきん飲んでるから大丈夫じゃなく、目のストレッチとかホットパックで温めるとか、ちゃんと継続してやらなきゃダメ!って自分に強く言いたい!
気をつけます。

ちなみに、パソコンやスマホにはブルーライトフィルムも貼ってますし、PCメガネも使用してます。
それでも目の不快症状がひどかったのです。

だから、やっぱり外部対策も必要だけど、目の機能を整える内部対策(サプリメントや食事での栄養成分補給)は必須だなーと実感してます。